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「がんばろう中小企業プロジェクト」

支援物資贈呈式(1220日 福岡県中央会)

             

このたび、1216日に本事業第2弾として発送したカキ養殖用いかだが19日、被災地である宮城県南三陸町に届き、翌日現地で贈呈式が行われました。

いかだを製造した福岡金網工業㈱代表取締役社長・山本健重様と販売を手がける富士経営グループ代表・崎田松男様他が出席。山本社長から南三陸漁業生産組合専務理事・工藤忠清様に目録が手渡されました。

山本社長は「被災地にきて、家や職場が流され厳しい状況にあることがよくわかった。微力ながら私たちの製品を復興に役立てて欲しい」と挨拶されました。また、工藤専務理事は「今回のいかだはカキ養殖の再開にむけて非常に有難い。ぜひおいしいカキを届けたい。」と感謝の言葉を述べられました。

宮城県のHPによりますと、今回の大震災における南三陸町の死者は566名、行方不明者は310名(1221日現在)。いまだにがれきが残り、懸命の復旧・復興活動が行われています。今回の支援が町の復興の一助になれば幸いです。

 

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贈呈式の模様

 

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組み立て作業をする南三陸漁業生産組合メンバー

 

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いまだにがれきの残る南三陸町

 

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力を合わせいかだが海へ浮かべられた

 

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完成したいかだ