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福岡県中小企業団体中央会のBCP(事業継続計画)支援
BCPとはBCP(Business Continuity Plan)とは、企業や団体などが自然災害・感染症の流行などの緊急事態に遭遇した場合に、中核となる事業の継続・早期復旧を可能とするために、平時や緊急時に行なうべきことを取り決めた計画のことです。
BCP策定のメリット BCP策定には
①中核事業、従業員の安全・雇用、顧客の信頼を守り災害に強い企業となる
②自社の経営や組織の「強み」、「弱み」、「リスク」等を見直す契機となる
③仕事のプロセスを見直すことで業務改善に繋がる
④取引先・金融機関などの信頼度が向上する、などのメリットがあります。
中央会のBCP支援 中央会は、平成24年度に事業継続計画策定支援事業を実施し、県内の中小企業や協同組合等を対象にBCP策定の支援を行いました。これらの事業を通して実際に策定されたBCPをもとに、また県内の過去の自然災害や今後の予測なども踏まえ、中小企業や協同組合などがBCPを策定する際の参考となるよう、有限会社薗田経営リスク研究所代表取締役薗田恭久氏の監修のもと、BCP策定マニュアル、BCP策定事例、BCP様式を作成しました。 BCPを策定される場合には、下記のデータを必要に応じてダウンロードしご活用下さい。またBCPについてのお問い合わせや、策定支援を希望される場合などは企業支援室(TEL:092-622-8780)までお問い合わせ下さい。

BCP策定マニュアル
BCP策定事例
BCP様式

NEWSふくおか記事
H24年1月号「(有)共栄資源管理センター小郡」
H25年1月号「(協)ふべっく」
H26年1月号「(株)戸畑ターレット工作所」

リンク
全国中小企業団体中央会:組合BCPハンドブック
中小企業庁:中小企業BCP策定運用指針
中小企業庁:経営サポート「経営安定支援」
厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
内閣府:防災情報のページ
気象庁:防災気象情報
消防庁:防災マニュアル
国立感染症研究所:感染症情報センター
福岡県:防災危機管理局